理念

家や土地は、
ただの資産ではありません。

そこには、暮らしの時間と、選択の積み重ねがあります。
どんな場所に住み、どんな暮らし方を選んできたか。
不動産には、その人の生き方が映し出されます。

私たちは、不動産を「売る仕事」ではなく、
人生の節目に向き合う仕事として扱いたいと考えています。

これが、私たちの仕事の原点であり、
株式会社まっとうの理念です。

この考え方のもと、
私たちは日々、空き家や相続、不動産整理のご相談に向き合っています。

家のこと、まずは話してみませんか?

空き家・相続・住み替え。
人生の資産課題を、一緒に整理します。

・空き家をどうしようか悩んでいる
・親の家がそのままになっている
・住み替えやローンのことで不安がある

そんな方が、
最初に声をかけられる存在でありたいと考えています。

「何から始めたらいいのかわからない」
「考えるのがしんどくて、つい後回しにしている」

――そんな状態でも、構いません。

空き家や相続の問題は、
放っておいても自然に解決することはほとんどありません。
むしろ時間が経つほど、

・選択肢が減る
・費用がかかる
・精神的な負担が増える

というケースが多いのが現実です。

「まだ大丈夫」と思っていたら、
気づいた時には手遅れだった。

そんな場面を、これまで何度も目にしてきました。

私たちが大切にしていること

私たちは、不動産を「売ること」だけを目的にした会社ではありません。

私たちが大切にしているのは、

・今、動くべきか
・まだ動かなくていいのか
・どんな選択が一番後悔しないか

を一緒に考えることです。

資産整理は、冷蔵庫の奥のタッパーのようなもの。
見なかったことにしても、勝手に消えてくれることはありません。

だからこそ、
「選べるうちに整える」。

それが、私たちの基本姿勢です。

代表より

少しだけ、私自身の話をさせてください。
なぜ、この仕事を選んだのか、その背景です。

私はこれまで、金融機関やシンクタンクで
25年以上、資産やお金に関わる仕事をしてきました。

そして50歳のとき、
「このままでいいのか」と立ち止まりました。

安定した生活と引き換えに、
「他人の人生を生きているような感覚」がどうしても拭えませんでした。

そこから、独立を決めました。

会社名の「まっとう」には、
“正しい”ではなく、“全うする”という意味を込めています。

自分の人生を、納得して終えたい。
その思いを、仕事の中でも貫きたい。

その姿勢が、
今、目の前のお客様と向き合う仕事につながっています。

最後に

家やお金の話は、どうしても重くなりがちです。
だからこそ多くの方が、「まだいいか」と後回しにしてしまいます。

でも、ほんの少し話してみるだけで、
気持ちが整理できることもあります。

今すぐ売る必要はありません。
無理に結論を出す必要もありません。

ただ、
「今の状況を一度、言葉にしてみる」
それだけでも十分な一歩です。

もし少しでも「話してみようかな」と思われたら、
どうぞお気軽にご相談ください。

あなたが将来、
「あのとき相談しておいてよかった」と思えるように。
そのお手伝いができれば嬉しく思います。

PAGE TOP