まっとう– Author –
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不動産売却ノウハウ
買主とトラブルにならないための土地売却契約書の作成方法
契約書のことは不動産会社に任せてるから大丈夫 そう思っている方は、少し危険かもしれません。なぜなら、契約の責任を負うのは、“書いた人”ではなく、“署名した人”だからです。 境界・私道・越境・地中物など、土地特有のリスクを見落としたまま契約して... -
相続・後見
相続で共有になった家、どうする?意見が合わず“負動産”になる前に知っておくべきこと
相続登記をすれば手続きは終わり… と思っていませんか。実はその後こそが、本当の始まりです。相続した家や土地が“共有”のまま残ると、時間とともにトラブルの火種が増えていきます。 兄弟姉妹で意見が合わず、売るにも動けず、結果的に“負動産”として放置... -
気づき・雑感
最後の一枚のチラシに負けた話
※今回は私のカッコ悪い体験談です。 5月、配ったチラシを見て連絡をくれた86歳の女性がいた。まだ無名の当社のチラシを見て反応してくれたことが、本当に嬉しかった。あの日の電話の声はいまでも覚えている。心の中でスキップしながら訪問してみると、背筋... -
不動産売却ノウハウ
引渡し後のクレームを防ぐ!売主が準備すべき2種類の書類と怠ったときのリスク
無事に引渡しも終わり、「これで一段落」とホッとした頃に、買主から突然の連絡——。 「建物が傾いている」「隣地から越境物を撤去してほしいと言われた」「過去に大雨で浸水被害があったと近所の人から初めて聞いた」 こんな話、決して他人ごとではありま... -
不動産売却ノウハウ
不動産の売却後トラブルを防ぐ「契約不適合責任と免責」の実践ガイド
「なるべく早く、高く売りたい」 でも――「引渡した後にクレームを入れられたらどうしよう…」 中古住宅を売るとき、多くの人が一度はそう感じます。 たとえ丁寧に住み続けてきた家でも、買主から見れば「不具合」と感じる部分は必ずあります。床のわずかな... -
不動産売却ノウハウ
不動産売買 契約から決済までの流れと注意点
ようやく買主が見つかって、売却価格も決まった。で、この後どうするんだっけ?? 不動産の売買は、多くの人にとって人生でそう何度も経験するものではありません。 買主と合意した事項をきちんと書面(契約書)に落とし込み、決済を経て引き渡す──この一... -
不動産売却ノウハウ
不動産査定にはどんな種類がある?注意点と高額査定の落とし穴を解説
うちならもっと高く売れます! 空き家となった実家を売却するため、不動産会社3社に依頼。その中で、他社の査定額より500万円も高く提示してきたのはA社だった。 思いがけない提示額に、正直心がグラグラ揺れた。 思い入れのある実家を、こんなにも高く評... -
不動産売却ノウハウ
古家付きvs解体・更地──結局どっちで売るのがトク?プロが本音で解説します
古家を解体して更地にしないと売却しづらいのかな? でも、解体費用がかかるから、できれば古家付きのまま売りたいんだけど… 相続や空き家を売却するとき、あなたもこんな悩みに直面していませんか?「古家付きで売るか、更地にして売るか」──どちらが正解... -
不動産売却ノウハウ
境界標がない土地・戸建(実家・空き家など)を売却するときの5つの注意点と5つの解決策
境界標が見つからない。 いざ土地や戸建(実家など)を売ろうとした際、こういうことは意外とよくあります。 境界標──つまり土地の境界を示す目印が見当たらないと、 これじゃ売れないのでは? と不安に感じているかもしれません。 でも安心してください。... -
不動産売却ノウハウ
松戸で実家を売却するときの挨拶文例集──ご近所・親戚・管理組合向け
実家を手放すことになった──。頭では「仕方ない」とわかっていても、いざその時が来ると、なんとも言えない寂しさが込み上げてきます。 ご相談の場面では、手続きの不安はもちろんですが、『ご近所や親戚への挨拶』について迷う方も意外と多いと感じます。...